

vokoi
国内外の電子音楽、実験音楽のライヴ・イべントに多数参加。
プログラムをベースにコミュニカティブな音と映像のリアルタイム表現を追求している。
2003年、European Media Art Festivalへの招待を皮切りに、欧州5カ国をツアーした音と映像によるライヴが話題を呼ぶ。
同年10月にはパリのポンピドゥ・センターにてパフォーマンス"CsO"の映像を担当、フランス文化庁よりDicream賞を受賞する。
2004年には、オーストリアのArs ElectronicaでもVJを披露。同年、ドイツのmicroscope session DVD 2.0にもSignal、L`usine、Solotempo、Mr.Projectile等と共に参加。この映像は欧州6カ国に渡ってフェスティバル、展覧会で上映されている。
VJとしては、SonarSoundTokyoやMetamorphoseに全年出演。
2006年には真鍋大度、堀井哲史と共に完全リアルタイム生成映像によるVJユニット"Tripon"を始める。
また、サウンド・アート制作や音楽プロジェクトARchを主催するなどイベントオーガナイザーとしての側面も持ち合わせている。